いよいよ今年度から中学校芸術鑑賞会でのコンサート活動がスタート! イタリア・ベルカントの魅力と木管アンサンブルの楽しさを余すところなくお届けします。 最大の聞かせどころは・・・・! 「LYRIC VOCAL」と言う新たな括りでバリトンが歌うテノールのアリア「妙なる調和(歌劇トスカ)」「誰も寝てはならぬ(歌劇トゥーランドット)」。 普通、オペラ歌手にとって自分の声種以外のレパートリーを歌うのはタブー。 しかし、中学生を対象とした芸術鑑賞会でのプログラミングにおいて・・・・バリトンのアリアはやはり地味。 声楽なんて初めて聞く子供達も多い・・・・、やはり知名度、インパクトを考えると「Vincerò!」・・・・一択。 オペラ歌手と言う括りを取り払い、「LYRIC VOCAL」と言う括りで届けたいと考えてます。 1音下げても「A」音はバリトンにはシビア・・・・ しかし、シビアな位kの方が逆にベルカントの醍醐味は伝わるはず♬ 関連サイト ⇒ アンサンブル・ヴォッリオ 中学校 芸術・音楽鑑賞会♬